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外国人留学生の就職

外国人留学生が日本での就職を希望していても、希望者の50%しか就職できないというデータがあります。理由としては日本の企業が日本人と同じ能力を求めていることや、在留資格の問題が大きなネックになっています。

外国人留学生の就職

本サイト内関連コンテンツ目次

カテゴリ1 留学生歓迎の新卒採用情報まとめ
1-1 メーカー
1-2 小売・サービス
1-3 IT
1-4 インフラ
1-5 人材
1-6 金融

 

カテゴリ2 留学生向けナビサイト・就職エージェント・就活イベントまとめ
2-1 【イベント】キャリアフォーラム
2-2 【イベント】JOB博
2-3 【サイト】【エージェント】【イベント】‎マイナビ国際派就職
2-4 【サイト】【エージェント】JAPAN WORK SUPPORT
2-5 【サイト】【イベント】TOP CAREER
2-6 【サイト】【イベント】グローバルリーダー
2-7 【サイト】【エージェント】リュウカツ
2-8 【サイト】NINJA
2-9 【サイト】WORKS JAPAN GLOBAL
2-10 【サイト】【エージェント】Divergent
2-11 【サイト】【イベント】ドラゴンゲート

 

カテゴリ3 インターンシップについて
3-1 インターンシップとは?どうやって探すの?
3-2 インターンシップ体験談

 

カテゴリ4 選考攻略法
4-1 エントリーシート
4-2 筆記試験・ウェブテスト
4-3 グループディスカッション
4-4 グループ面接・集団面接
4-5 個人面接(最終面接を除く)
4-6 最終面接

 

カテゴリ5 留学生先輩の就活・就職経験談
5-1 「就活は個人戦ではない」-大手外資コンサル会社 Cさんインタビュー
5-2 「インターンの大切さ」-大手外資コンサル会社 Jさんインタビュー
5-3 「つらくても、諦めないでほしい」-大手IT会社 Wさんインタビュー
5-4 「海外大卒にもチャンスがある」-金融サービス会社 Lくんインタビュー
5-5 「就活は、自分を売り込むこと」-ジュエリーメーカー Tさんインタビュー
5-6 「焦らずに、会社選びをしてほしい」-上場IT企業 Lさんインタビュー
5-7 「自分の『軸』を決めて、貫こう」-上場IT企業 Tくんインタビュー
5-8 「海外大卒も、進路選びを楽しもう」-材料メーカー Sさんインタビュー
5-9 「『好き』を『仕事』にしたい」-ゲーム会社 Lさんインタビュー
5-10 「能力と適性を見極めよう」-金融サービス会社 Wくんインタビュー

 

カテゴリ6 気になる就労ビザ・在留資格変更
6-1 ビザと在留資格の違い・在留資格の分類
6-2 「留学」から「技術・人文知識・国際業務」への変更
6-3 「留学」から「経営・管理(旧投資・経営)」への変更
6-4 「留学」から「高度専門職1号」への変更
6-5 「留学」から「特定活動(継続就職活動)」への変更
6-6 「資格外活動許可」について

 

カテゴリ7 日本での新卒就職・就活に関する基礎知識
7-1 日本の採用形式(新卒採用・中途採用)及び海外との違い
7-2 日本の雇用形態(正社員・契約社員・アルバイト)・昇進ルート
7-3 日本の給与体系・手取り額の目安及び各種税金・保険料
7-4 日本の新卒就職活動のスケジュール
7-5 日本式のビジネスマナー
7-6 就活時の服装や髪型をチェック
7-7 就活塾は行ったほうがいい??

 

カテゴリ8 日本への転職・日本国内での転職について
8-1 日本の転職事情・転職市場
8-2 日本に転職するため有利となる資格等
8-3 日本に来て転職活動をする選択肢
8-4 海外からの「在留資格認定証明書交付申請」について

 

外国人留学生の就職活動の現状

2016年6⽉に文部科学省から発表された「外国人留学生の就職促進について(外国人留学生の就職に関する課題等)」によると、平成25年度においては、卒業後に日本での就職を希望している留学生のうち、約50%しか就職できていないと推定されています。

「外国人留学生向けの求人が少ない(38.5%)」「企業がどのような人材を求めているか不明(24.8%)」「入社後の仕事内容が不明確(22.7%)」など企業側で努力が必要な事項もあれば、「日本の就職活動の仕組みが分からない(33.8%)」「日本語による適性試験や能力試験が難しい(32.2%)」「業界研究や企業研究の仕方が分からない(29.0%)」など情報不足や準備不足で留学生を扱う教育機関側の協力も必要であることが浮き彫りになっています。また企業から見て外国人留学生が就職活動で改善して欲しい点としては、「日本語能力が不十分(38.9%)」「日本企業における働き方の理解が不十分(36.9%)」などがあがり、残念ながら日本の企業は、外国人留学生に対し、「日本人と同じ能力」を要求していることもわかります。

2016年9月より、安倍首相が旗を振り「働き方改革実現会議」が月1回以上のペースで実施され、長時間労働をはじめとする日本独特な企業文化を急速に改革していく議論が行われており、その中に、外国人材の受け入れ問題も重要なテーマに入っています。その後、新しい在留資格の創設など、たくさんの施策は講じられました。

引用:外国人留学生の就職促進について
http://www.jasso.go.jp/gakusei/career/event/guidance/__icsFiles/afieldfile/2016/06/29/12_h28guidance_ryugakuseission_monkasyou.pdf

 

本サイト内関連コンテンツについて

上記の内容からもお分かりになるかと思いますが、日本の企業と日本での就職を目指す留学生との間のギャップは深く、企業側の努力はもちろん、外国人留学生への情報提供も必要だと感じております。

加えて、各就活に関する情報サイトでは、外国人留学生向けの特集ページや外国人留学生向けの求人情報があったりしますが、徹底的に外国人留学生向けの情報をまとめているサイトが少なく、本サイト内でも外国人留学生の就活について詳しく記述することにいたしました。

留学生を積極的に採用している企業の求人情報はもちろん、留学生向けに展開されているナビサイト・エージェント・イベントなども取り上げ、各選考の対処、さらに内定を獲得した後の手順やビザ・在留資格関連の情報を提供しております。

 

また、実際に日本での就活を経験し、現在日本で働いている元留学生にもアプローチをし、インタビューをさせていただきました。

日本での就職という道を選んだ理由、就活の時に苦労した経験、それを乗り越えた方法、選考についての知見、後輩たちへのアドバイスなどたくさん語っていただきました。

お忙しい中お時間をいただき、ご協力いただいた皆様に感謝しておりますとともに、本サイトで掲載している情報が現在就活中や今後就活を行う予定の外国人留学生の皆様のお役に立てるようお祈りしております。

 

この記事についての情報提供は

海外留学推進協会

海外留学推進協会は、海外留学を無料でサポート・無償で支援しています。様々な形での留学の情報提供をしながら、大学・高校・語学学校への留学情報や奨学金情報などを提供しています。各種説明会(セミナー)も実施中です。

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