こんにちは。
インターン生のKarenです。
コミカレでの生活も気付けば「2回目の秋」
授業も、課外活動も、アメリカ生活での日常も少しずつ慣れて充実してきた頃、頭の片隅でずっとプレッシャーになっていた「編入(Transfer)」が、いよいよ現実味を帯びてきました。
正直に言うと、編入準備も思ったより大変です。
大学によって「この授業を取っていないと出願すらできない」という要件があったり、エッセイを何本も書いたり、推薦状を書いてくれる教授を探したり…。せっかくコミカレの生活に慣れてきたところで、また一から大学のリサーチをやり直す必要がありました。
「これ、自分一人で抱え込むには無理かも」と思い、エージェントを探し始めたのですが、ここでまた壁にぶつかります。「編入のサポートはやっていません」と断られたり、提示された金額を見て絶句したり。留学する前のエージェント探しの時のように「編入を目指すなら、コミカレに入った瞬間から準備しなきゃダメだよ」なんて言われて。またもや焦りが募る日々。
安心の「海外留学推進協会」
そんな時に、渡米前にお世話になった「海外留学推進協会」の存在を思い出しました。蜘蛛の糸を求めるかのように「また助けてください…!」と連絡してみたのが始まりです。
結果的にこれが私にとって大きな救いになりました。
合格の「その先」まで寄り添ってくれた決断のサポート
自分のやりたいことや予算に合う大学を一緒に整理してくれたのはもちろん、何より助けられたのは「合格したその先」のフォローでした。
運よく出願した2校の両方から合格をもらえたものの、今度は「どっちを選ぶべきか」で本気で悩むことに。迷う私を見て、担当のカウンセラーさんが「じゃあ、実際にその大学に通っている先輩と話をしてみる?」と、現役の学生さんをつないでくれたんです。
パンフレットには載っていないリアルな雰囲気やキャンパスライフを聞けたことで、やっと納得のいく決断ができました。
画面越しに届いた、心強すぎる一言
そしてもう一つ、今でも忘れられない出来事があります。
渡航前に日本で受けたオンラインオリエンテーションでのこと。30人以上の新入生が参加している中で、大学のスタッフさんが画面越しに私を見つけるなり、こう声をかけてくれたんです。
「Oh, are you Karen? I know you and I heard a lot of you from 〇〇!」
(あ、カレンだよね?〇〇から聞いてるよ!)
見知らぬ環境に飛び込む直前、「自分のことを知ってくれている人が向こうにいる」という安心感は計り知れません。大学と信頼関係を築いている人たちだからこそできたサポートだったんだな、と後からじわじわ実感しました。
コミカレからの編入は、どうしても孤独な作業になりがちです。
でも、一人で抱え込みそうになった時に「ちゃんと頼れる場所がある」と知っているだけでも、不安な秋を少しだけ穏やかに乗り越えられる気がしています。






