Karen's Room
インターン生のKarenです。
今回は留学をすると決めたその先に待つ「留学エージェント選び」という問題についてお話しします。
具体的にどう手続きを進めればいいのか分からなかった私は、まずGoogleで見つけたエージェントに片っ端から問い合わせて、カウンセリングの予約を入れました。
高校を卒業してから入学目標の時期は1年半あったので、時期としては問題ないと思っていました。しかし、最初の手続きは思ったように進みませんでした。
どこのエージェントでも、最初に言われたのは「準備を始めるのが遅い」ということでした。周りの人はもっと最初から準備している、と言われました。
私の場合、アメリカ大学進学に必要な「Activities(課外活動)」の実績が全くない状態だったので、それを埋めるためにもっと早く動く必要があったという理由は理解できます。ただ、どこのエージェントも「今すぐうちで契約して準備しないと間に合わない」という圧力が強く、焦りを感じました。
提示される費用も高額だったため、私としてはもっと慎重に考えたいのに、契約を急がされることに不信感が募っていきました。
そんな中で、最後に相談したのが「海外留学推進協会」でした。
担当してくれたカウンセラーの方は、他のエージェントとは対応が違いました。まず最初に「全く遅くないですよ」と言ってくれた上で、私が現時点で何をしたいのかを丁寧に聞いてくれたのです。
他は契約を急がせる感じがありましたが、この協会は両親の次に親身になって寄り添ってくれていると感じ、とても安心しました。私の希望に合う大学をいくつかピックアップし、それぞれの学費や特徴を一覧にしてまとめてくれたのも分かりやすかったです。
この協会は、サポートを「無料」でやってくれるのが大きな特徴です。ただ、他のエージェントで高い費用を見てきたあとだったので、最初は「なぜ無料なんだろう?」と疑問でした。
ですが、カウンセリングの中で「なぜ無料で運営できているのか」の仕組みをきちんと説明してくれたため、すべてに納得がいきました。
海外留学推進協会が無料でサポートできるのは、提携している大学を紹介しているため。大学側から支援を受けているので、生徒側から費用をもらう必要がない。
提携している大学の数が非常に多いため、無料だからと言って大学選びに困るようなことはありませんでした。仕組みをオープンにしてくれたことで、こちらとしてもリスクがないと分かり、安心して選ぶことができました。
良い留学エージェントというのは、結局のところ「良いカウンセリングができる人がいるかどうか」に尽きると思っています。
この協会は、その点において本当に素晴らしいと感じました。他のように無理に契約を迫ることはありませんし、プロの立場から、間違っていることや現実的に無理なことはきちんと訂正してくれます。
自分の希望を否定せず、フラットに新しい選択肢を提示してくれるカウンセラーに出会えたことが、私にとっては一番大きな決め手になりました。