入学試験がない
マレーシアには日本の大学のような統一入学試験はありません。日本では試験の合格者が大学への入学を許可されますが、マレーシアでは【高校での成績】を基準に合格診断をして、合格という判断が出れば、入学可能になります。そして、私立の大学であれば、高校での評定平均値5段階中3.0以上の成績を取っていればおおむね合格の判断になることが多いため、マレーシア留学を目指す方はこの成績を基準に検討してみましょう。
出願に必要な書類
合格の判断が出れば、あとは出願に必要な書類を集めます。大学によりこれに追加して他の書類が必要になる場合もありますが、日本の高校を卒業後のマレーシア大学進学を検討している方はこちらの書類が一般には必要になります。
- 入学願書(Application form)
- 滞在寮申込書(Accommodation form)
- 事前健康診断書(Pre-Arrival Medical Form)
- 高校成績証明書と高校卒業証明書(日本文・英文 両方)
(Academic Transcript and Graduation Certificate) - 英語力証明書(IELTSもしくはTOEFL)(あれば)
- パスポートサイズの写真8枚(背景白)※写真屋さんでの撮影をお勧め
- パスポートの全ページコピー
- 習得単位を証明できる書類(単位の意向を希望する場合)
初期費用の納入 ≪約6~7万円 ※学校により費用は異なります。≫
(学生登録費、入学金、留学生手続き費用、学生ビザ申請関連費用など)
出願の時期とタイミング
出願に関しては、入学を想定する月日から逆算して、4カ月前には出願書類をそろえましょう。学校の出願をして初めて学生ビザの申請が可能になりますが、この学生ビザの申請に時間がかかります。9月の入学を希望する場合、5月までには出願書類をそろえて、出願できる状態にあることが望ましい状態です。






