Karen's Room
インターン生のKarenです。
第一回となる今回は、「私が留学を決めた理由」についてお話ししようと思います。
こう聞かれると、多くの人は「英語を学びたかったから」「海外生活に憧れていたから」と思うかもしれません。
でも、私の理由は少し違いました。
ひとことで言うと、
「航空管制官になりたかったから」
です。
実は高校生の頃、成績や進路の面で先生から「今ならMARCH以上の大学に推薦で行けるのに、なんでわざわざ留学するのか?」と不思議がられていました。
周りの友達もみんな、日本の大学に進学するのが当たり前の環境。
正直、そのまま流れに乗っていればある程度「安定した未来」が約束されていたかもしれません。
安定したルートが目の前にある。
だけど、私の心の中にある夢はどうしても航空管制官でした。
航空管制官の現場は、常に英語が飛び交う環境。日本の大学の航空系の学部に行っても、ほとんどの場合、一年以上の留学に行かなくてはいけません。
「だったら、日本の大学を経由するくらいなら、最初から本場のアメリカに飛び込んだ方が早いんじゃない!?」
そんな(今思えばちょっと無謀な)直感と勢いだけで、私の留学ストーリーはスタートしました。
もちろん、のちに「人生プランは予定通りには進まない」という海外の洗礼を浴び、大きな挫折も経験することになるのですが…
次回は、「数ある国の中で、なぜアメリカを選んだのか」についてお届けします。