参加しやすい
アメリカの大学からの海外留学(Study Abroad Program)は、日本の大学からの交換留学に比べて、はるかに参加しやすいことが一般的です。日本の大学に留学したい学生よりも、アメリカの大学に留学したい学生の方が、世界的に圧倒的に多いためと考えられます。
日本の大学が持つ交換留学は一般的に、特定の大学との1対1の提携がなされ、1つの大学に対して年間で1~2人しか参加できないことが一般的です。
一方、アメリカの大学が持つ交換留学のほとんどは、様々な大学が共同して1つの大規模な海外留学プログラムを運営し、世界中の何十もの大学を留学先として持つことが一般的です。留学先の各大学には、全米各地の何十~何百という大学から年間何十~何百もの留学生が集まり、留学先の文化体験だけでなく、全米各地から集まる学生との文化交流もすることができます。アメリカの大学からの学生が一方的に海外の大学に留学しているわけではなく、通常は海外の提携大学の学生が、同プログラム内の様々な大学に留学をしているため、1つの大学に留学するだけで、現地学生、全米各地からのアメリカ人学生、その他世界中の大学からの学生までもが参加する、極めて国際性の高い海外留学プログラムとなっているのが、アメリカの海外留学プログラムの特徴です。
留学先が充実
アメリカの大学の海外留学プログラムからは、世界中の大学への留学の道が開かれています。
各海外留学プログラムは、世界中に多数の留学先大学を持っています。海外留学プログラムの代表的なものとしては、以下があります。
IES https://www.iesabroad.org/
USAC https://usac.edu/
IFSA – Butler https://www.ifsa-butler.org/
AIFS https://www.aifsabroad.com/
ISA https://studiesabroad.com/
KEI https://www.keiabroad.org/
SOL http://www.soleducation.com/
BCA http://bcastudyabroad.org/
CCIS https://www.ccisabroad.org/
CEA https://www.ceastudyabroad.com/
CIEE https://www.ciee.org/go-abroad/college-study-abroad
Semester at sea https://www.semesteratsea.org/
これら海外留学プログラムの多くは、アメリカの大学のスケジュールに合わせて運営されています。秋学期、春学期、夏学期といった区切りで参加でき、毎学期別の大学に海外留学することも可能など、柔軟性が高いです。
留学先の一例
主要な海外留学プログラムの1つである、USAC(University Studies Abroad Consortium)を通して留学できるプログラムは、28カ国の52大学に及びます。
オーストラリア
- ゴールドコースト
- メルボルン
ブラジル
- フロリアノーポリス
チリ
- サンティアゴ
中国
- 成都
- 上海
コスタリカ
- ヘレディア
- プンタレナス
- サンラモン
キューバ
- ラハバナ
チェコ
- プラハ
イギリス
- ブライトン
- ブリストル
- ロンドン
- レディング
フランス
- リオン
- ポー
ドイツ
- ルーンバーグ
ガーナ
- アクラ
インド
- バンガロール
アイルランド
- コーク
- ギャルウェイ
イスラエル
- ハイファ
イタリア
- レッジョエミリア
- トリノ
- ベロナ
- ビテルボ
日本
- 広島
- 長崎
- 大阪/神戸
韓国
- 光州
- ソウル
オランダ
- マーストリヒト
- ハーグ
ニュージーランド
- オークランド
- ノースウェリントン
- ホークスベイ
- ウェリントン
ノルウェイ
- オスロ
ポーランド
- クラコー
スコットランド
- セントアンドリュース
- スターリン
南アフリカ
- ステレンボッシュ
スペイン
- アリカンテ
- ビルバオ
- マドリード
- サンセバスチャン
- バレンシア
スウェーデン
- ベクショー
タイ
- チェンマイ
トルコ
- イスタンブール
ウルグアイ
- モンテビデオ






